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水虫の菌がついてから自覚するまでの時間

運動している女性

一般的に、治らないとされている病気の一つとして、水虫があります。
しかし、治すことができないというのは誤りで、水虫は完治させられる症状です。
ただし、対処が遅くなるほど、完治まで時間を要することになるので、初期症状を発見したら、早急に正確な治療を開始しましょう。
水虫を長引かせてしまう要因になるのが、自己判断と放置です。
皮膚科など、専門医に診てもらうことができる病院にお世話になることが、完治させるためには重要です。
治療の他に、個々により異なる水虫の症状に適したアドバイスや薬を貰うことができます。
貰ったアドバイスや薬通りに、自宅で治療を行い、医者から完治の判断が下されるまで、しっかりと治療に専念しましょう。

そして、普段の生活の中で、水虫にならないための対策を行うことも大切です。
まずは、外出後足を洗うことを、忘れずに行ってください。
そして、毎日同じ靴を履くことは避け、靴下も1日に1度履き替えることが求められます。
また、スリッパやバスマットは使用する度に交換し、部屋の床を丁寧に水拭きするということも、欠かさないようにしましょう。
全ての対策に通じて言えることが、いかに白癬菌を潜伏させないための環境づくりが行えるかという事です。

また、一人暮らしではなく、家族と同居している場合は、家族の協力無くして完治は望めません。
家族や、訪問する知人に水虫の患者が居た場合、室内のあらゆる場所に白癬菌を広めます。
そのため、どれほど完治に向けて対策を講じていたとしても、すぐに再感染してしまうことになります。
水虫というのは、再感染してしまうと、より一層治癒させるのが困難になるので、治療中の再感染だけは避けるようにしましょう。